尖閣諸島を守る会  
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仲間均 ブログ

はじめに・・・
尖閣諸島は我が国国有の領土として、その周辺海域は昔から本土や沖縄本島をはじめ、宮古・八重山漁民の生活の糧を求める絶好の漁場として親しまれてきました。

ところが、最近になって中国、台湾、香港などの強行グループが領有権を主張して、様々な挑発行為を繰り返し、あわよくば第二の竹島化をもくろむような行動を展開しています。

事実、平成八年の夏には台湾や香港の活動家らが貨物船や漁船をしたて尖閣諸島海域に不法侵入し中国の五星旗と台湾の青天白日旗を打ちたてました。
この情報を事前にキャッチしながら、為す術のなかった政府の煮え切らない対応と自分たちの行政区域、更には漁場を守るという自覚に欠けた石垣市の無責任さに対し、いきどおりを感じると同時に石垣市の議会議員として行政区域である尖閣諸島を視察しなければという使命感が必然的に心の底から湧き上がり、平成八年と九年に尖閣に上陸し行政視察を断行し、その成果を石垣市の臨時議会において、「尖閣諸島領有権の表明に関する意見書」として提出、全会一致で採択され、関係省庁に要請しました。

更に平成十三年十月には同海域の漁業調査を行うと共に魚釣島など四島の現状を視察しました。
その結果、海域は好漁場と確認、また島の視察では人家跡や生活の根拠跡などを確認しましたが、同諸島の領有権をめぐっては中国、台湾が主張しており、相変わらず外国漁船が領海を浸犯し警備に当たる海上保安庁とのトラブルが絶えない現状が続いていることから、不法侵入のない平和な尖閣に戻すためには当然、政府の毅然たる対応策が必要なのです。

 

沖縄県石垣市議会議員 仲間 均

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