尖閣諸島を守る会  
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■ 尖閣諸島概観

尖閣諸島は石垣島から北北西約155キロ、沖縄本島の那覇市から約420キロ(いずれも魚釣島を中心)の距離にあって、すなわち北緯25度44分〜同25度57分、東経122度30分〜同124度25分の線上を結ぶ洋上に点在し、五つの島と三つの岩礁からなり、総面積は5・80平方キロ、同諸島中一番大きな島は魚釣島で面積は3.80平方キロ、次いで久場島の0.87平方キロ、南小島が0.35平方キロ、これに隣接する北小島、0.31平方キロ、大正島が0.05平方キロ。

那覇地方法務局石垣支局の土地登記簿によると魚釣島、南小島、北小島、久場島、大正島の五島は石垣市登野城となっており、それぞれの地番を有し、魚釣島、南小島、北小島は古賀善次氏の所有を経て現在は埼玉県大宮市寿能鳥1丁目65番地の栗原国起氏が所有し、久場島は那覇市西1丁目20番地の古賀花子氏の所有となり、大正島は大蔵省の所有となっている。

これら、五つの島は、昭和44年5月に石垣市が行政区画を明示するため番地を刻印した石柱を建立している。

更に、昭和55年7月、不法入居者に対し、コンクリート製の警示板が魚釣島に2本、北小島に2本、南小島に1本、久場島1本、大正島1本とそれぞれ設置されたが、沖縄県の本土復帰に伴い撤去された。

警告文の内容は次の通りで、英語、中国語、日本語の3カ国語で刻印されている。 「この島を含む琉球列島のいかなる島、又はその領海に琉球列島の住民以外の者が無航行の場合を除き入域すると告訴される。

但し琉球列島米国高等弁務官に許可された場合はその限りでない。 琉球列島米国高等弁務官の命による。 琉球政府建立す」

                 
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